【帯同レポート】
〈大会名〉
第53回全九州総合バレーボール選手権大会
〈日時〉
平成20年5月9日(金)〜11(日)
〈開催地〉
沖縄県那覇市 那覇市民体育館
〈対象人数〉
大分工業バレー部 一年生6名 二年生2名 三年生9名
〈大会結果〉
第3位
〈試合結果〉
| 1回戦 | シード |
| 2回戦 | 対 | 西原高校(沖縄県代表) | 2−0 |
| 準々決勝 | 対 | 開新高校(熊本県代表) | 2−0 |
| 準決勝 | 対 | 東福岡高校(福岡県代表) | 0−2 |
沖縄県那覇市で行われた第53回全九州総合バレーボール選手権大会に当院MSTメンバーの一水
(大分工業高校バレー部契約トレーナー)が帯同.この大会は九州各県で予選を勝ち抜いた2
チームに出場権が与えられ,開催県4チームと前年度優勝チームを加えた全19チームがトーナ
メント方式にて優勝を争う.昨年優勝の大分工業は推薦での参加となった.
サポート内容は応急処置,ウォーミングアップ指導,クールダウン指導,水分補給指導,その
他フィジカル面でのアドバイス等である.
昨年優勝の大分工業は全てのチームの目標ということで非常に厳しい試合が予想され,また主
要メンバーの多くが故障中ということもあり満足のいく試合が出来るか不安材料の多い中での
試合となった.初戦は危なげない試合運びであったが,2試合目の開新戦では両チームとも意
地のぶつかり合いで非常に白熱した試合となった.東福岡戦は相手が一枚上手でこちらに修正
の機会を与えず,ストレート負けとなってしまった.ベストメンバーではなかったため悔いの
残る結果となったが,ケガ人がチームにいるということも事実であり,今後は早期のスポーツ
復帰を目指し選手のサポートを引き続き行っていく必要がある.
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