>> 2007年度インターハイ準優勝 大分工業バレー部(MST契約チーム)

佐賀県鳥栖市で開催された全国高校総体(インターハイ)で当院MST契約チームの大分工業バレー部が準優勝という快挙を成し遂げた.
同部のインターハイ準優勝は13年ぶり2度目であり,大分県勢としても久しぶりの上位入賞となった.

大分工業バレー部と当院MSTとは昨年5月からサポート契約を結び,毎週メディカルトレーナーを1名派遣し,選手のフィジカル面・メンタル面を担当.
各選手の弱点を改善・強化する為に専用の装置を使用し体組成(筋肉量・骨量・水分量など),柔軟性,バランス能力などを測定し,練習メニューに反映させるなどトレーニング効果が数値として現れることで選手の「やる気」にもつながった.水分補給についても選手の好みを取り入れ,オリジナルドリンクを作るなど工夫を凝らした.
トレーナーは地方大会から県外遠征・大会にも積極的に帯同し,選手の細かな体調管理を行ってきた.チームにメディカルトレーナーがいることで練習中のケガが減り,選手自身がセルフコンディショニングを心掛けるようになり,ウォーミングアップ・クールダウンの大切さを理解してくれたことが大きな成果へとつながった.

大分工業との契約は来年10月の大分国体まで続く.今後も選手の活躍に目が離せない.


〔成 績〕

予選グループ戦
2-0


決勝トーナメント
1回戦

2回戦
2-0


3回戦
2-1



準々決勝
2-1



準決勝
2-0



決勝
1-3


対/松山工(愛媛県)
1セット25−22
2セット25−17


シード

対/宇部商(山口県)
1セット25−15
2セット25−19

対/開智(和歌山県)
1セット25−20
2セット16−25
3セット25−20

対/福岡大大濠(福岡県)
1セット27−25
2セット29−31
3セット27−25

対/洛南(京都府)
1セット25−21
2セット29−27

対/東亜学園(東京都)
1セット25−20
2セット17−25
3セット13−25
4セット23−25

13年ぶり2度目の決勝進出

大分工業バレー部選手とともに
キャプテン 橋本大智選手(右)
エース   松本永志選手(左)
センター  衛藤拓磨選手(奥)
橋本・衛藤両選手は今大会のベスト6(最優秀選手)
に選ばれる活躍